メタボになりやすい人の特徴?

子どもの頃に宿題をため込んだホワイトカラー男性はメタボになりやすい? 課題処理の先延ばし傾向とメタボリスクに有意な関係 国際医学短信2019年12月10日 (火)配信 一般内科疾患内分泌・代謝疾患小児科疾患 子どもの頃に学校から出された宿題などを、期限の…

ポリフェノールは死亡率も下げるか~高山スタディ

提供元: ケアネット 公開日:2019/11/22 日本人はコーヒーや緑茶から多くポリフェノールを摂取している。ポリフェノール摂取による健康ベネフィットは疫学研究で示されているが、日本人における死亡率との関連は報告されていない。今回、お茶の水女子大学の…

カマンベールチーズ 認知症予防に効果あり?

認知機能の低下抑制、カマンベールチーズ 提供元: ケアネット 公開日:2019/11/15 東京都健康長寿医療センター、桜美林大学、株式会社 明治(以下、明治)の共同研究グループは、高齢者女性を対象としたランダム化比較試験(RCT)において、カマンベールチ…

降圧薬は「就寝前」に服薬すべき?

降圧薬は「就寝前」に服薬すべき? 提供元: HealthDay News 公開日:2019/11/12 降圧薬は起床後ではなく、就寝時に服用するとよいかもしれない――。そんな研究結果を、ビーゴ大学(スペイン)アトランティック研究センターのRamon Hermida氏らが「European H…

食べる順番が大切

食物繊維をまず先に 食べる順を重点指導、減量に効果 2019年11月11日(月) 15:39 配信 医療 食べる順番を実践するために使用したランチョンマット=矢部教授提供 食べる順番を重視した食事指導は、従来の指導に比べて減量効果が大きい――。こんな研究成果を、…

抗うつ薬による抗不安効果

抗うつ薬は抑うつ症状より不安症状の軽減に効果あり? 服用6週間で抑うつ症状が21%減 国際医学短信2019年10月7日 (月)配信 一般内科疾患精神科疾患神経内科疾患投薬に関わる問題 抗うつ薬のセルトラリン(日本での商品名ジェイゾロフト)を使用した人の多く…

1日2杯以上の炭酸飲料摂取で死亡リスクが上昇?

1日2杯以上の炭酸飲料摂取で死亡リスクが上昇? 提供元: HealthDay News 公開日:2019/10/10 砂糖や人工甘味料で甘くした炭酸飲料を1日当たりコップ2杯(約500mL)以上摂取する人は、1カ月に1杯未満しか摂取しない人と比べて死亡リスクが高くなることが、国…

海の近くに住むことは心の健康に良い?

海の近くに住むことは心の健康に良い? 約2万6,000人を対象にした英観察研究 国際医学短信2019年10月18日 (金)配信 近年、緑豊かな自然の中で過ごすことがメンタルヘルスに良い影響を与えることを示した研究が増えつつある。しかし、海の近くに住むことも精…

加齢や疲労による臭いの予防には?

加齢や疲労による臭い、短鎖脂肪酸が有効 提供元: ケアネット 公開日:2019/10/07 2019年9月11日、「大腸劣化」対策委員会が主催するメディアセミナーが開催され、松井 輝明氏(帝京平成大学健康メディカル学部 教授)が「『大腸劣化』を防ぐ短鎖脂肪酸のパ…

インフル発症リスクは喫煙者で5倍超

インフル発症リスクは喫煙者で5倍超 提供元: ケアネット 公開日:2019/10/03 喫煙者は、非喫煙者と比較してインフルエンザの発症リスクが高い可能性が示唆された。英国・ノッティンガム大学のLawrence Hannah氏らは、喫煙とインフルエンザ感染との関連をシ…

ベジタリアンは肉食より脳卒中リスク増

ベジタリアンは肉食より脳卒中リスク増/BMJ 提供元: ケアネット 公開日:2019/09/27 魚食や菜食主義(ベジタリアン)の人は、肉食の人と比較して虚血性心疾患の発生率は低かったが、ベジタリアンでは脳出血および全脳卒中の発生率が高いことが示された。英…

メタボの予防に和食

内臓脂肪を減らす「スマート和食」、そのメカニズムとは 提供元: ケアネット 公開日:2019/09/17 「和食(Washoku)」が、日本の伝統的な食文化として、ユネスコの無形文化遺産に登録されたのは2013年。その健康効果には世界的に注目が集まっているが、ヒト…

不眠にアロマ

以前不眠に漢方が効果あることを書きましたが、アロマも同じように 効果があります。 代表はラベンダーです。 おなじみのアロマです、これは漢方でいう”心”に働きかけます。 心とは西洋医学的な心臓とは少し異なって、意識レベル、覚醒、睡眠をつかさどりま…

タピオカ過剰摂取で腸閉塞、死に至る恐れも?

台湾発祥、世界で人気広げるタピオカ入りドリンク 若い世代を中心に人気の「タピオカ入りドリンク」。台湾のスイーツブームを受け、日本でも人気を拡大。タピオカ入りミルクティー発祥の店として知られる「春水堂」が日本に上陸したのは2013年、2017年ころか…

貧血が認知症のリスクに!

高齢者の貧血が認知症リスクの上昇に関連か ヘモグロビン値が高くても認知症リスクと関連 国際医学短信2019年8月20日 (火)配信 たとえ軽度でも、貧血があるとアルツハイマー病などの認知症を発症するリスクが上昇することが、エラスムス医療センター(オラン…

熱中症

熱中症1万8347人搬送 過去2番目、死者は57人 総務省消防庁の速報値 2019年08月06日(火) 1 総務省消防庁は6日、熱中症で7月29日~8月4日の1週間に全国で1万8347人が救急搬送されたとの速報値を発表した。前週(7月22~28日)の56…

食べる順番が重要

「食品の選び方」と「食べる順番」が2型糖尿病の発症リスクに影響することを示した3件の研究結果が、米国栄養学会(ASN、6月8~11日、米ボルチモア)で発表された。これらの研究では、植物性食品を中心とした食事に改善したり、ビタミンB2やビタミンB6を多く…

不眠症に漢方治療

不眠症に悩んでる方は多いですね。 睡眠の質が悪いと、糖尿病、心疾患、うつ、メタボリックなどが言われています。 睡眠薬は確かに効果がありますが、依存性や体制などに問題があり、特に高齢者では認知症や転倒骨折の危険性があり、常用はお勧めできません…

香りに鎮痛作用

バニラの香りに鎮痛作用 マウスで、ストレス減期待 2019年07月16日(火) 09:00 配信共同通信社 医療 バニラの主な香り成分「バニリン」に痛みや筋肉の緊張を和らげる働きがあることを、マウスを使った実験で確かめたと、川崎医療福祉大(岡山県)の上野浩司(…

梅干しパワー

ピロリにアレルギーに梅干しパワー 言い伝えの知恵研究 南高梅=和歌山県みなべ町提供 梅干しは、体にいい。南高梅で有名な和歌山にある和歌山県立医科大の機能性医薬食品探索講座が、古くから信じられてきた梅の健康効果を科学的に調べている。梅干しや梅肉…

白衣の黒歴史!

そもそも、医療行為は長らく黒服で行われていた 医療関係者であるかどうかを問わず、医師といえば白衣、というイメージは一般的です。先生方にとって日々の仕事着であるのはもちろん、つい最近リメイクされたTVドラマ「白い巨塔」でも、白衣を纏った医師たち…

コーヒーで減量

コーヒー1杯で減量効果も 英研究、脂肪燃焼を活発に 2019年06月26日(水) 15:00 配信 【ロンドン共同】1杯のコーヒーでも減量効果があるかもしれない―。英ノッティンガム大などの研究チームが25日までに、コーヒーを飲むことで脂肪の燃焼を活発にする効果…

コーヒーに意外な効能

筋肉のけいれん抑制にコーヒーが有効、「うっかり」が裏付け実験に 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ ] 国際医学短信2019年6月17日 (月)配信 カップに注がれるエスプレッソコーヒー(2012年7月31日撮影、資料写真)。(c)STAN HONDA / AFP 【AFP…

お家で中耳炎のチェックが?

熱出して泣く子、中耳炎かも? スマホでチェック可能に 紙のカバーをつけたスマホで、耳の異常を調べる様子=米ワシントン大提供 子どもが高熱を出して泣き出したら誰しも慌てるもの。「耳が痛い」と言ってくれれば中耳炎を疑えるが、しゃべれない乳幼児だと…

若返り

加齢で減る酵素注射→若返り マウス成功、ヒトにも期待 若いマウスの血液に含まれる酵素を与えられたマウス(右)は、同じ年のマウス(左)に比べて毛並みがつやつやしており、動きも活発(米ワシントン大の今井真一郎教授提供) 加齢で減少する血液中のたん…

歩くのは健康につながる

高齢女性は「1日4,400歩程度」でも死亡リスク減 WHSデータを解析 「1日1万歩が健康に良い」と信じている人は多いだろう。しかし、米ハーバード大学医学大学院のグループが行った研究で、平均年齢72歳の高齢女性は、1日の歩数が4,400歩程度でも、2,700歩程度…

明るいと肥満リスク?

照明つけて眠ると肥満? 米研究、女性にリスク 【ワシントン共同】照明やテレビをつけっぱなしにして眠るのは、中高年の女性にとって肥満のリスクを高めるとする研究結果を、米国立衛生研究所(NIH)のチームが10日、発表した。「真っ暗にして寝ること…

大腸がんの早期発見

早期大腸がんで増える細菌を特定 便での発見に期待 腸内フローラと大腸がん 大阪大と国立がん研究センターなどの研究チームは、早期の大腸がんで増える細菌を発見したと発表した。大腸がんは、日本人に最も多いがんで、年に15万人以上が診断される。細菌は…

チーズで認知症予防

カマンベールチーズなどに含まれるWY ジペプチドに認知機能改善効果 東大ら、認知症予防食品の開発に期待 東京大学は5月22日、乳タンパク質を特定の微生物由来酵素で分解して生じたトリプトファン-チロシン(WY)ジペプチドで脳から分離したミクログリアを…

認知症の予防?

「軽い運動+アスタキサンチン摂取」で記憶力がさらに高まる? 筑波大の研究グループ 強い抗酸化作用のある天然色素「アスタキサンチン」を摂取すると、低強度運動による記憶力の向上効果がさらに高まる可能性があることを、筑波大学体育系教授の征矢英昭氏…