夏バテしてませんか?

夏の暑さもそろそろ終わりを告げようとしています。 今年は特に猛暑で、エアコンをつけっぱなしにすることも多かったと思います。 すると、体がだるい、重い、食欲がない、頭痛、肩こり、めまいなど、いわゆる夏バテの症状が出やすくなります。 冷たいものの…

便秘してませんか?

便秘で悩まされていませんか? 西洋医学的には弛緩性(しかんせい)便秘と痙攣性(けいれんせい)便秘に分けられます。 弛緩性便秘は胃腸の運動機能の低下によっておこります。 運動不足や便の元となる食物繊維の不足が原因になります。 痙攣性便秘はストレス…

頭痛はどうしてますか?

みなさん、頭痛はどうされてますか? 片頭痛、筋緊張型頭痛、群発頭痛などがよく見られます。 まれに、脳梗塞、くも膜下出血など急を要するものもあります。 一般的にはセデス、ロキソニンなどの鎮痛剤を飲まれることが多いと思います。 ただ鎮痛際は対症療…

咽喉頭異常感症とは

咽喉頭異常感症(いんこうとういじょうかんしょう)とは、「のどがつかえる」「しめつけられる」「何かできている」など、さまざまな言葉で表わされるのどの違和感、異常感覚のことです。 甲状腺疾患、気管支喘息、逆流性食道炎などでもおこりますが、その場…

インフルエンザや肺炎のワクチン接種でアルツハイマー病リスクが低下

インフルエンザや肺炎のワクチン接種でアルツハイマー病リスクが低下 提供元:HealthDay News インフルエンザや肺炎球菌のワクチンに予想外の効果がある可能性を示唆する2件の研究結果が、アルツハイマー病協会国際会議のバーチャルミーティング(AAIC 2020…

その症状は夏風邪?それともアレルギー?

夏本番で暑くなってきましたね。 熱中症対策は必ずしてください。 家にいるときは一日中エアコンをつけっぱなしにしておいた方が良いかと思います。 鼻水、くしゃみが出ることがあるかと思いますが、その症状はおそらくアレルギー性鼻炎でしょう。 エアコン…

コロナ感染症の実態

コロナ感染症は発見数は増加しているものの、重症者は減り続けていますね!#コロナ#重症者 コロナ感染症はテレビとかでは、毎日新規発生数が記録更新とか騒いでいますが、検査人数が増加しているので当たり前だと思います。 実際重要なのは、重症者数、死者…

花に癒し効果あり

花の画像を数秒見るだけでストレスは軽減される 血圧が低下し、扁桃体や海馬の活動を抑制 国際医学短信2020年7月18日 (土)配信 花の“癒し効果”が科学的に証明された。ディスプレイに表示された花の画像を見るだけでも効果があるという。農業・食品産業技術総…

夏バテ、めまいには漢方

梅雨明け前のじとじとした季節、からだがだるくなりますよね。 雨の降る前などに、気候の変動によって、頭痛、めまい、全身倦怠、食欲不振がよくみられれます。 特に女性ではこういう症状に悩まされている方が多いようです。 めまいは漢方的には水の流れが悪…

中年期の肥満が認知症発症リスクの上昇に関連 約6,600人を対象にした英国の大規模研究 国際医学短信2020年7月9日 (木)配信 中年期に肥満であると、認知症の発症リスクが高くなる可能性のあることが、英ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)のDorina Ca…

ボランティアに参加すると寿命が延びる?

ボランティアに参加すると寿命が延びる? 年50時間以上で有意に死亡リスク低下 国際医学短信2020年7月1日 (水)配信 ボランティア活動に参加することが長寿につながる可能性が「American Journal of Preventive Medicine」6月11日オンライン版に掲載された。 …

熱中症に注意

6月は意外と熱中症が多い季節です。 真夏と違って油断もあるかもしれません。 特に今年はコロナの影響でマスクをつけることが多いので、注意が必要です。 スーパーなど人の集まる施設ではマスクも必要かもしれませんが、一人で外を歩く際にはマスクは着けな…

漢方を飲みやすく

漢方薬は基本粉薬です。 いくらいいお薬でも飲めないと始まりません。 この人、この症状にはこの漢方が合うのに粉薬が苦手ということで、飲めない人もいっらっしゃいます。 ただ、漢方メーカーの中にはそういう人ために錠剤が準備されています。 今月も新た…

腸活しましょう~

腸活っていう言葉御存知ですか? 腸内細菌である善玉菌と悪玉菌のバランスが悪いと、いろいろな病態を引き起こすことが分かってきました。 世界的に長寿の国、地域では発酵食品を上手に取り入れていることが多いことが知られています。 アトピー、鼻炎などの…

甘いもので腎臓が悪くなる

甘過ぎる飲み物が腎臓を害する可能性 HFCS添加ドリンクで腎血管抵抗増大 国際医学短信2020年6月16日 (火)配信 甘味飲料の中には腎臓を障害するリスクを持つものがあることが報告された。果糖(フルクトース)コーンシロップで甘く加工したソフトドリンクを摂…

コロナ太り

コロナウイルスも落ち着きも見せ始め、社会活動も再開されつつあります。 自宅での生活が長いと、どうしても運動不足、過食になり、いわゆるコロナ太りの患者さんが増えています。 運動と食事のバランスだと、食事が9割、運動が1割なので、まずは食事を注…

運動により認知症予防

有酸素運動が高齢者の脳を若返らせる? 6カ月間の運動で実行機能や情報処理速度が改善 国際医学短信2020年6月3日 (水)配信 一般内科疾患神経内科疾患 たとえ長い間、座ってばかりいる生活を送っていた高齢の人でも、有酸素運動を半年間行うことで、思考力や…

甘いものは危険?

甘い飲み物が女性の心臓を傷つける 1日1回摂取でCVDリスク2割上昇 国際医学短信2020年5月31日 (日)配信 一般内科疾患循環器疾患産婦人科疾患その他 炭酸飲料などの甘い飲み物を多く飲む女性は、心臓病や脳卒中のリスクが高いことを示すデータが報告された。…

盲腸(虫垂炎)にCTが有効

虫垂炎は初期だと比較的軽い手術で治ります。しかし進行すると、破裂して腹膜炎をおこすので注意が必要です。 もっと早期だと抗生物質の投与だけで治ることがありますので、早期発見が重要となります。 最近、CTにてごく初期の虫垂炎を発見しました。 赤印…

コロナ肺炎

世間を騒がせているコロナ肺炎ですが、かなり特徴的なCT像を呈するようです。 すりガラス状の影が辺縁に分布するようです。 このような肺炎はあまり見たことがありません。 普通の肺炎は中心部より辺縁に広がるように分布するからです。

1日1個の卵で心疾患リスクは上昇しない

1日1個の卵で心疾患リスクは上昇しない 50カ国の総計17万7,000人以上を対象にした解析結果 国際医学短信2020年2月17日 (月)配信 1日1個の卵は健康に良いのか悪いのか――。長年議論されてきたこの問題に終止符が打たれるかもしれない。卵を1日1個食べても心臓…

少子化について

最新の出生率は1.42、出生人数は100万人を割り込み、86万4千人でした。 ところがよくデータを見ると、夫婦から生まれる人数は約2.2~2.3人と20年前からあまり変わっていません。 といううことは結婚すれば2人は生まれているけれども、結婚しない人が増え…

タイ政府「新型肺炎、エイズ・インフル薬で治癒」発表 新型肺炎 中国・台湾 東南アジア 2020/2/2 19:03 タイの空港ではマスク姿の旅行客が目立つ(バンコク)=小高顕撮影 【バンコク=村松洋兵】タイ保健省は2日、記者会見を開き、新型コロナウイルスによる肺…

緑茶をよく飲む人は長生きできる?

緑茶をよく飲む人は長生きできる? 10万人超の成人を対象にした中国の研究 国際医学短信2020年1月23日 (木)配信 一般内科疾患一般外科疾患その他 緑茶をよく飲む人は健康で長生きできる可能性が高いことを示唆する大規模研究の結果が報告された。中国医学科…

インフルエンザ

寒くなるとインフルエンザが流行ってきますね。 当地区でも学級閉鎖がちらほらと見受けられます。 毎年インフルエンザの予防接種をしているのに罹るんですかって言われます。 通常は三種類のA型、一種類のB型のワクチンをまぜてワクチンを接種します。 半…

顎関節症と漢方

最近、顎関節症の患者さんが時々お見えになります。 歯医者さんでマウスピースを作ってもらったりして、ある程度はよくなるものの、痛みは完全に良くならず、口が大きく開かないといわれます。 漢方的にはまず症状をとるために、顎関節の緊張をとるために葛…

悪夢は現実の恐怖体験への備え?

悪夢は現実の恐怖体験への備え? スイスの研究 国際医学短信2019年12月17日 (火)配信 一般内科疾患精神科疾患神経内科疾患一般外科疾患 悪夢を見ると、現実の世界で直面する恐怖にうまく対処するのに役立つ可能性があるという研究結果を、ジュネーブ大学(ス…

メタボになりやすい人の特徴?

子どもの頃に宿題をため込んだホワイトカラー男性はメタボになりやすい? 課題処理の先延ばし傾向とメタボリスクに有意な関係 国際医学短信2019年12月10日 (火)配信 一般内科疾患内分泌・代謝疾患小児科疾患 子どもの頃に学校から出された宿題などを、期限の…

ポリフェノールは死亡率も下げるか~高山スタディ

提供元: ケアネット 公開日:2019/11/22 日本人はコーヒーや緑茶から多くポリフェノールを摂取している。ポリフェノール摂取による健康ベネフィットは疫学研究で示されているが、日本人における死亡率との関連は報告されていない。今回、お茶の水女子大学の…

カマンベールチーズ 認知症予防に効果あり?

認知機能の低下抑制、カマンベールチーズ 提供元: ケアネット 公開日:2019/11/15 東京都健康長寿医療センター、桜美林大学、株式会社 明治(以下、明治)の共同研究グループは、高齢者女性を対象としたランダム化比較試験(RCT)において、カマンベールチ…