セロト二ンについて

セロトニンは別名幸せホルモンと言われる脳内神経伝達物質です。

ストレスや過労により減少し、疲労、イライラ感、向上心の低下、仕事への意欲低下、協調性の欠如、うつ症状、不眠状態になります。

更年期症状にもよく似ています。

良好な睡眠、適度な運動、日光浴、乳製品、大豆製品、ナッツ類の摂取により増加します。

しっかり予防しましょう。

SSRIというお薬も効果あるので、上の方法でだめな場合はお試しください。

コロナに対抗するビタミンD

最近ビタミンDの効能が注目されています。骨粗鬆症の予防としての骨密度増強作用はもちろん、免疫増強作用による、コロナ感染症などに対する予防効果も期待されます。コロナ禍で長期間の屋内生活をしている方は、適度の日光浴やビタミンDの補充を行い、骨折予防効果と感染予防効果に努めたいものですね。

コロナウイルスも風邪ウイルスの一つ

コロナウイルスも風邪症候群を起こすウイルスの一つです。

なので、治療法は漢方では一緒になります。

寒気がして熱の上がり始めは麻黄の含まれている麻黄湯、葛根湯を、汗が出てきて次の時期になると柴胡の含まれている小柴胡湯柴胡桂枝湯小柴胡湯加桔梗石膏を、熱が下がって症状が落ち着いてもだるさが残る場合は補中益気湯などの補剤を使用します。

十分にコロナウイルスにも対処できると考えれれます。

冷え性に意外な食材!

明けましておめでとうございます。

冬の間只中、冷えに悩まされている方も多くいらっしゃると思います。

冷えといえばしょうが、これにはカンギョウ、干したしょうがが効果的なのは以前にお話しました。

今回は別に効果的な食剤、それはサーモンです。

冷えによく効く上に、タンパク質、ビタミンDEPAの補給も兼ね備えていますので、お悩みの方はぜひお試しください。

不眠症に悩まされてませんか?

今日は不眠症のお話を。

不眠症に悩まされている方は多いですね。

自律神経の乱れによることが多いですが、アロマテラピーも効果ありますよ。

鎮静作用のあるラベンダーやベルガモット(紅茶のアールグレーの香り)を枕元に置くといいですよ。

逆に元気を出したいときは、ローズマリーがいいです。

ぜひお試しを!

コーヒーがうつ病に効く?

最近の研究によると、コーヒーを定期的に飲むことで、うつ病が緩和される可能性があるといいます。

コーヒーがうつ病の発症率を抑制する理由として、2つの可能性が示唆されています。

適量のカフェインを摂取すると、精神運動性や覚醒度が向上するためです。

もう一つコーヒーには様々なポリフェノールが含まれており、これらの抗炎症作用がうつ病の発症に関与していると思われる低度の炎症を防ぐ可能性があるためです。

ただ、過ぎたるは及ばざるが如しなので1日に5杯以上は飲まないようにしましょう。

 

「お酒は太る」は本当か?

Current Obesity Reports誌に掲載されたレビューの著者らは、飲酒と体重増加の間の経験的な関連性をよりよく評価するために、横断的研究、前向き研究、および臨床研究を調査しました。

アルコール摂取量と体重変化、BMI、その他の脂肪性指標との間には、関連性がない、または否定的であることが示されています。

軽度の飲酒を頻繁に行っている人は、BMIに関して保護効果が得られる可能性があります。

 

結果的にはアルコールでは太らないようです。

アルコールを摂取するとエネルギー消費量が増加することがわかっていますが、これはアルコールに高い熱発生効果があることが一因と考えられるようです。

かと言って、アルコールはアルコール中毒、事故による怪我、肝臓障害、認知機能の低下、依存症がんなどの健康リスクにつながることがわかっています。

なので、ほどほどにしましょう。